コントラクションリラックス

ダイナミックストレッチングと同様に拮抗筋の収縮による相反抑制の利用するストレッチです。

対象の筋ではなく、ホールドリラックスとは逆に、拮抗筋を最大収縮の60~80%程度で収縮させます。

これを3~5秒続け、その後、筋が弛緩するので、可能な範囲で筋を伸張させます。
これを3~5セットを繰り返しましょう。

関節可動域増大のための促通と筋弛緩を得る為の回旋運動を強調した等尺性の運動のことをホールドリラックスと呼びます。

原因が痛みにある時や関節可動域制限がある状態のときに、関節可動域増大と筋弛緩の効果を引き出すために用いる。

そのほかは痛みの軽減を促進させるために用いるのがホールドリラックスのストレッチ目的になっています。

ホールドリラックスの手順としては

・痛みが発生する手前、または痛みがでてるそのポイントまで制限のある場所をまず動かしてください。
・回旋運動をより強調することで等尺性運動を促します。これは痛みまたは制限のあるパターン際に活用しましょう。
・等尺性収縮中は患者の方は動かないように意識してください。
・患者はその後ゆっくり力を抜きながら、自動運動または自動介助で新しく得た痛みのない範囲まで動かします。
・そして新しく動くようになった活動域で、運動することにより、その可動域における筋収縮を再教育するのです。
・また最大収縮させると最大伸張位で筋損傷が生じてしまうため、10~20°最大伸張位で減じた関節角度で実施します。

一つの事例で紹介しますと伸長のためSLRをハムストリングスを他動的に実施するようであれば、
この時、10~20°ほど最大伸張位から降ろした肢位で実施します。

またホールドは3~4秒保持したあと休憩を2~3秒とりまた自動運動させることエンドレンジまでエンドレンジから10~20°ほど戻す。
これをホールドと数回繰り返すという順序だてになります。

大腿部後面にある筋肉群、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋と呼ばれる3つの筋肉で構成しているものをハムストリングと呼びます。

下肢後面を作る人間の筋肉総称であり、別名ハムストリングスとも呼ばれる。
ハムストリングの原意はもともと”もも肉のひも”ということであり、 ハムを作るときなど、これは牛や豚、鶏肉などのもも肉の部分をぶらんとぶら下げるめに、これらの部分がが使われたことに対して由来しています。

膝の関節あたりの屈曲動作に対して大腿四頭筋の拮抗筋として大きく働き、ハムストリングが関係しています。
3つのハムストリングの筋肉は寛骨の坐骨結節のすべてを起始とし、半膜様筋と半腱様筋は脛骨の内側部で止まり、
脛骨外側顆と腓骨頭にて大腿二頭筋を止まるようになっています。

このように起始部は骨盤の坐骨結節にあるために股関節の伸展動作にもハムストリングは関係しています。
これらの柔軟性が失われることで、坐骨結節である起始がより引っ張られる除隊になることで骨盤は後傾しやすい状態になるのです。

ハムストリングが逆に柔軟性が極端に高くなりすぎたり、大腿直筋や腸骨筋、 大腰筋などが硬くなりすぎたりするとことで骨盤は前傾しやすい状態に変化します。

このようにハムストリングのハムストリングのコンディションの状態によりハムストリング作用での骨盤の傾きは後傾に変化したり、
前傾に変化したりと大きくその影響を受けるでしょう。この筋群の強化にはレッグ・カールなどのエクササイズが効果的です。


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